カウンセラーホームページ作成で知っておくべき重要ポイント

カウンセラーのホームページのアクセスの半分以上はスマホ

カウンセラーのホームページへのアクセスの約5割~8割以上はスマートホンです。
パソコンからのアクセスは2割~5割程度しかありません。
最もスマホからのアクセスが多い先生では、スマホ空のアクセスが8割~9割以上というカウンセラーの先生もいるほどです。
これからカウンセラーが集客のために作るホームページはスマホ対応が必須です。
パソコンとスマホに対応できるホームページを制作するのがよいです。

ホームページには修正は必要

ホームページを自分以外の誰かに作ってもらった場合、問題になるのが、修正と更新です。
修正や更新にできるだけお金がかからないホームページがベスト。
ホームページは、ビジネスに合わせて成長させる必要があります。
売れるように修正を加えていくものです。
カウンセリングを仕事としていく上で、営業時間・カウンセリング料金は必ず修正が必要になります。

「営業時間を修正するだけで10万円もかかってしまう」ので、何とかしてほしい・・・
という相談を受けたことがあります。
これはホントにあった話です。

ホームページを作る時には、簡単な修正や更新が自分でできるものにしておくのがよいです。

カウンセラ―の先生のホームページは大体3パターン

1、カウンセリングテーマ型ホームページ
2、地域名型ホームページ
3、総合型ホームページ

カウンセリングテーマが決まっている場合は、(1)のカウンセリング型のホームページ
例えば、不登校解決の専門ページ、夫婦問題の専門ページ というようなものです。
地域名型ホームページについては、豊中市カウンセリング というように地域名+カウンセリングで集客を考える方におススメのページでしかし、人口の少ない地域などはおススメではありません。はじめてホームページを作る方は、(1)カウンセリングテーマ型か(3)総合型ホームページがおススメです。
総合型ホームページについては、複数のカウンセリングテーマに取り組みたい方におススメのホームページです。うつ病対策・不登校対策・パニック障害・不眠・夫婦問題などどのようなカウンセリング内容でもおまかせという方のおススメのホームページです。
キャリアの長い先生やインターネット広告で集客を考えている方におススメの形です。
番外編として、アメブロそっくり型のホームページもカウンセラーの先生の中で好まれているタイプの1つですね。
これはアメブロ集客がうまくいっている方でアメブロがなくなってしまったときに保険として作っておくと言う方が多いようですね。

あなたはどのタイプのホームページを作りたいのかおおよそ決めてく必要があります。

ホームページの導線を決める

ホームページをつくる際に決めておくことがホームページの導線です。
ホームページに来た人に何をしたもらいたいのか明確にしておくことです。
カウンセラーの場合は、「カウンセリングの申込」が一番してほしいことだと思います。
カウンセラーの先生の中にはメルマガを読んでもらった方が成約が高くなるのでメルマガ登録を増やしたいと考えている先生もいます。
ホームページ→メルマガ→申込
ホームページ→申込
どちらの導線にしたいのか明確にしておくのがよいですね。