カウンセラー自宅開業住所を教えたくない
カウンセラーが自宅で開業するには固定費の面で大変メリットがあります。
自宅開業する場合住所を教えてたくないという相談が多いですね。
自宅で開業する場合、住所を公開することに抵抗のないカウンセラーの先生もいますし、住所を公開することに抵抗を感じている先生も多いです。

自宅開業で住所を教えたくない場合の対策

ホームページ
ホームページには事務所概要・会社概要など住所を掲載することが一般的です。
自宅兼カウンセリングルーム兼事務所の場合、自宅住所のホームページに掲載することになります。
自宅の住所を公開したくない場合、○○○市●●●町◇◇◇ など住所の上の方のみをホームページで公開しているというケースが多いです。
実際にカウンセリングする場合は、カウンセリングの申し込み後に詳しい住所等をお伝えするという方法をとっている事が多いですね。

ブログ

ブログには特に住所を掲載する必要もないので、住所を掲載しないという方法を取っている方もいます。
それで何か問題が起きるということもないようです。

インターネット広告

インターネット広告は、グーグル広告やヤフープロモーション広告と呼ばれる有料の広告です。
インターネット広告は広告を出すときに審査があります。審査の際に、ホームページの内容をチェックされます。
プライバシーポリシーや会社概要や特定商取引に関する表記などにしっかり住所が書かれていないと審査に通過しない可能性があります。

名刺

名刺は、実際に会って渡すものですので、住所を書いても問題ないと思います。
もしくは2種類の名刺を作って、住所を書いている名刺、住所を書いていない名刺を渡す人によって分けるという方法も良いと思います。

レンタルオフィスを借りる

住所を公開したくない対策としてレンタルオフィスを借りるという方法があります。
インターネットで、レンタルオフィスやバーチャルオフィス、最近ではコアワーキングスペースなどと検索すると該当するのが見つかると思います。
これは契約すると事務所としての住所を貸してくれたり、小さい電話と机を置いてくれたりと、様々です。
ここには、会議室やセミナールームや商談スペースなどの個室が備えてあることが多く、個室を使ってカウンセリングをするということをしているカウンセラーの先生もいます。
住所を公開したくない人は、レンタルオフィス等を検討するのもよいです。

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