こんにちは。北林絵美里です。
カウンセリングルームの設置方法について質問されることがあります。
今日は売れるカウンセラーになるための基本的なカウンセリングルームの考え方をお話ししていきますね。

カウンセリングルームの場所はどこに設置するのがよいのか?

カウンセリングルームはこの4つのパターンが多い。

カウンセリングルームの場所はどこがよいのでしょうか。カウンセリングルームの場所は次の4つのパターンが多いですね。
・マンションの一室
・自宅兼カウンセリングルーム
・レンタルオフィス(バーチャルオフィス)を借りる
・カウンセリングルームを持たない

カウンセリングルームは固定費になるので注意。

カウンセリングルームの家賃は固定費になります。
これからカウンセリングをはじめるという方は、安易にカウンセリングルームを借りるのは注意が必要です。
カウンセリングルームとしてマンションの1室を借りる場合、家賃が発生します。
カウンセリング開業、当初はできるだけ固定費を抑えるべきです。
たくさん貯金がある場合や開業資金を銀行からたくさん借りれた場合でも固定費は抑えるのが良いです。

初めての方は、カウンセリングルームはこうする。

これからカウンセリングを始める方は、
自宅兼カウンセリングルーム・レンタルオフィスや(バーチャルオフィス)をカウンセリングルームにするのがおススメです。
「カウンセリングルームの家賃の支払いに追われて赤字です。」という相談を受けることがあります。
そのような悲しい状況にならないために、自宅兼カウンセリングルームや
レンタルオフィスやバーチャルオフィスを利用するとよいです。

レンタルオフィスやバーチャルオフィスとは何か?

レンタルオフィスやバーチャルオフィスはいろいろな呼ばれ方があります。
共同オフィスのようなもので、電話と机が1つずつ与えられます。
それ以外に商談スペース(カウンセリングをできる部屋)を使えたり、会議室(セミナーなどができる部屋)が使えるものです。
商談スペースを使ってカウンセリングをしている先生もいます。
東京や大阪などの地域には複数あるので検索してみるとよいです。

カウンセリングルームを持たない選択も有。

関東圏以外の方であれば、カウンセリングルームを持たず、電話カウンセリングだけしかしないという方もいます。
もちろん電話カウンセリングだけでも月収20万円・月収30万円は十分可能です。
人口が少ない地方であれば、クライアントさん近燐の方ではなく電話カウンセリングを利用する遠方の方が多いのです。

カウンセリングルームはどんな仕様にすればいいの?

カウンセリングルームはカウンセラーの先生によって様々ですが。
落ち着いて話ができる空間になっているのがよいです。
落ち着いて座れる椅子とテーブルがあるのが基本です。
椅子はソファータイプでも、普通の椅子でもかまいません。