ホームページ作成のながれ

ホームページ作成をする場合、次の順番に作成を行います。
これは自分でホームページを作る場合でも、業者さんにお願いする場合でも同じです。

1)サーバーを借りる

ホームページを作る際に必ず必要になるのがサーバーです。
ホームページを家に例えると、サーバーは土地みたいなものです。
家を立てるのに土地が必要なように、ホームページをつくるにはサーバーが必要です。
まずは、サーバーを借りるということが必要になります。

2)ドメインを決める

ドメインとは nantoka.com nanntoka.net nanntoka.jp というものです。
ホームページを作る際にはこのドメインが必要です。
ドメインは、あなたのカウンセリングテーマと関連性があることがらにするか、
あなたのカウンセリング事務所の屋号などにするのがおススメです。

3)ホームページの内容を考える

カウンセラーの先生の場合、カウンセリングのホームページを作ることは決まっていますが、
どのようなホームページにするのかを決める必要があります。
カウンセラーのホームページの場合主に次の3つのうちどれかのタイプを作るのがよいです。
1、カウンセリングテーマ型ホームページ
2、地域名型ホームページ
3、総合型ホームページ
それぞれについてご説明しますね。
カウンセリングテーマが決まっている場合は、(1)のカウンセリング型ホームページが望ましいです。
例えば、不登校解決の専門ページ、夫婦問題の専門ページ というようなものがこれに当たります。
地域名型ホームページについては、豊中市カウンセリング というように地域名+カウンセリングで集客を考える方におススメのページです。しかし、人口の少ない地域などはおススメではありません。はじめてホームページを作る方は、(1)カウンセリングテーマ型か(3)総合型ホームページがおススメです。
(3)総合型ホームページについては、複数のカウンセリングテーマに取り組みたい方におススメのホームページです。うつ病対策・不登校対策・パニック障害・不眠・夫婦問題などどのようなカウンセリング内容でもおまかせという方のおススメのホームページです。
キャリアの長い先生やインターネット広告で集客を考えている方におススメの形です。

4)ホームページを作成する

ホームページは、ワードプレスで作成するのがよいでしょう。
ワードプレスはパソコンとスマホに対応したテンプレート(デザイン)を選び制作するのがよいです。
ワードプレスはオンライン(インターネットに接続した状態)で制作するものです。
カウンセラーの場合は、必ず必要な基本ページがありますから、まずはそこからつくるのがよいです。

 

5)記事を書く

ワードプレスでつくるとき、カウンセラーに必要な基本ページ以外に、記事ページの作成が可能です。
記事ページでは、検索に意識した記事を書くのがよいです。

6)ホームページができたら集客をする

ホームページができたら集客をしてみましょう。
インターネット広告を使って集客するのが比較的簡単な方法です。
インターネット広告は有料ですが、チャレンジしてみるのがよいです。